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生物誕生のポイント

地形

陸上は、階段状の巨大な斜面を造ると良いです。1段につき気温が1度下がりますので、キューブ内で温暖地域の生物と寒冷地域の生物を同時に誕生させることができます。その斜面に川を流せば保水率も確保できますし、川の生物も誕生します。

海は、階段状にする必要はありませんが、基本的に同じです。浅瀬や海中を広めにすると良いです。

詳細は、「造成のポイント」をご覧ください。

生物情報確認

上記のような地形を造成すれば、次々と新生命が誕生しますが、誕生しにくい生物もいます。

まずは、ライブラリを見ましょう。?が未キャプチャの生物で、鍵のかかった生物はそのエピソードでは誕生しません。?の生物の情報を確認しましょう。

図鑑の?の生物の「高さ」「発生温度」「発生保水率」を確認します。多少の差なら誕生します。適した環境があるにも関わらず、時間を経過させても誕生しない場合は、何かしらも問題が存在します。

問題があるとしたら、おそらく祖先か餌です。餌は、説明欄に書かれています。祖先は、生態系のツリーで確認できます。説明欄の上に生息数が書かれていますので、両方が十分にいるか確認しましょう。

餌と祖先を繁殖

生物を繁殖させるには、適した環境と餌が必要です。ここで便利なのが、生物をコピーする「ガラスの不思議壺」です。入手方法や効果は、「小技・裏技集」をご覧ください。

「ガラスの不思議壺」を使うには、キューブ内でその生物を見つけ出さなければならないのですが、この作業が意外と大変です。ライブラリで外観と大きさを見ておくと、探す際の参考になります。

「ガラスの不思議壺」でコピーしたら、その生物の放流場所を考えます。発生条件を満たす環境で、餌が多くて生存競争がゆるい地域が繁殖場所に最適です。

ガラスの不思議壺の注意点

「ガラスの不思議壺」を使って生物を任意の場所に置いても、時間を経過させると別の場所に移動してしまう場合があります。生物が移動したとか、別の場所にも誕生したとかではなく、いわゆるエラーだと思います。別の生物が本来いた場所に置いてしまったとか、そんな理由だと思いますが、原因は不明です。

念のため、セーブしてから「ガラスの不思議壺」を使うことをおすすめします。

特殊な条件

時代の鍵となる生物が誕生したのをきっかけに、キューブ全体の進化が進む場合があります。「シーラカンス」や「古代人」などが例です。

ストーリーモードでは1つ1つヒントが示されますが、フリーモードにも同じ条件があります。生物ツリーでは分からないことですので、フリーモードをプレイする際は、ストーリーモードを思い出しましょう。

気温操作

誕生させたい生物とその祖先や餌の温度が異なることもあります。その場合、誕生させたい生物の発生温度と祖先や餌の適応温度を確認し、共通する温度を見つけ出します。

あとは、地形を変化させて、目的の気温に合わせます。注意が必要なのは、生物の発生温度は、その環境の温度ということです。キューブの平均気温ではありません。特に海は温度変化が緩やかですので、温度調整が大変です。

海に岩

海は温度変化が緩やかですので、隠しアイテムの「火の岩」や「氷の岩」などを利用すると良いです。これなら、正確かつ即座に水温が変化します。

効果の高い「炎の岩」や「吹雪の岩」も良いのですが、温度変化が大きすぎて、今いる生物を死滅させる危険性もあります。

間引き

陸の生物は海に落とし、海の生物は陸に上げれば、その種を間引くことができます。動物は動くので狙いにくいのですが、植物ならマクロモードに移行するだけで消滅します。

植物は同種で密集する傾向がありますので、特定の種が増えすぎた場合は、こうやって調整することができます。

進化の種・変異の種

ここまで生物誕生のポイントをご紹介しましたが、それでも誕生してくれない生物もいます。最終手段として、「進化の種」や「変異の種」を使いましょう。

ライブラリのツリーを見た時、真下にある生物が進化で、横に枝分かれしたのが変異だと思うのですが、「進化の種」と「変異の種」の正確な使い分けは分かりません。適する環境がある場合は「変異の種」でも進化し、条件に関わらずどんな状況でも進化するのが「進化の種」とも感じます。また、「No.180 アリゲーター」に「変異の種」を使ったら、「No.246 クロコダイル」を飛ばして「No.247 フィクロコダイル」が誕生したので、生息地が変化するものが「変異の種」なのかも知れません。

進化の種・変異の種の注意点

「進化の種」も「変異の種」も貴重ですので、できれば使う前にセーブしておくと良いです。

「進化の種」や「変異の種」を使うと、生物が誕生する場合はすぐに誕生します。しばらく時間を流しても何もなかったら、それは間違った使い方ということです。

「進化の種」や「変異の種」を使って生物が誕生した場合、誕生する場所は陸地・川・海という程度でしか判断していないようです。すぐに滅亡するような不適合な場所に出ることもありますので、「ガラスの不思議壺」で適切な場所にコピーするか、リセットしてやり直しましょう。

ガラパゴス地域

絶滅した生物を後々で復活させようとしても、その祖先と餌と環境を再現するのは大変です。特に難しいのは、高温時代の恐竜やその祖先などです。

そこで、大恐竜時代から気温を下げる際に、絶壁で切り離した区画に「火の岩」や「炎の岩」を置いておくと良いです。31×31の狭い地域ではありますが、ここだけ高温の状態を保てます。ジュラシックパークとして恐竜を保護するのも良いですし、「ガラスの不思議壺」を利用して他の地域にコピーすることもできます。

ライブラリを埋める作業を重視する方も、この地区は便利です。進化が難しい「コルトコーラル」「ペンタステリア」「広葉樹」などをこの地区で保護しておけば、気温変動で種が途絶えるのを避けることができます。

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